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中国株暴落の原因は何?ギリシャ?いや・・・ [社会現象]

6月下旬から始まっている中国株の暴落が止まらない。原因は何?

今日7月8日、中国の上海、深センの証券取引所は200社を超える
企業の株式の売買を停止したといいます。

中国では株価下落が始まった6月下旬から全上場企業の
約3分の1に当たる1000社以上の企業の株式の取引が
停止状態にある。

ついに来たか・・・。

3年くらい前から中国のバブルははいつはじけてもおかしくないと
思っていたけど、ついに来た。

自分が中国株を売買できる立場なら間違いなく今、
空売りを仕掛けています。
何十年に一度という大相場ですしね。

さて、中国株暴落の原因は何か?ギリシャ?
そうではないなと私は考えています。

まず、中国株株を取引きしている大多数は、中国人の個人投資家。
要するに一般人です。ろくに知識も持たずに
マネーゲームに走っている人が多いという話も耳にします。

ですので、いったん流れが変わると、
みんなその流れに乗ろうとするため、バブルが崩壊する方へ
一気に傾きやすいという性質を、中国株式市場は持っている
と言われます。

それと、もうすでに中国の不動産バブルははじけてしまっています。
毎月のように日本のテレビでも建設途中の鉄骨が露出した
ほったらかしのビルが軒を連ねている映像が流れていました。

実態としては中国のバブル崩壊は既に始まっていたと思いますよ。
ただ、それがいつ、株価やGDPなどといったごまかしのきかない
数値に反映されるかが分からなかっただけです。

というか、GDPすら中国政府は数値をごまかして発表していた
という噂もありますから・・・。

タイミング的にはギリシャが引き金になった感があります。

しかし、中国株暴落の原因はギリシャではなく、
単に今まで右肩上がりだったものが、その方向をやっと変えただけ、
と考えた方がいいでしょう。

「盛者必衰のことわり」

これから中国は衰退への道をたどるでしょう。
我々はそれに出来るだけかかわらない方がいいのです。
仕掛けるのは戦争ではなく、空売りだけにしておきましょう。

暴落が本格化すれば、日本のいたるところに観光にまわる
行儀の悪い中国人の数も激減して平穏になるでしょうし、
中国人に買い占められかけていた日本の水資源も
守られることになるでしょう。
よかったと思います。神風が吹いたのです。


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