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今住んでいる私の実感、服部天神駅周辺の治安 [社会現象]

過日、服部天神駅近くのマンションで殺人事件があった話題で
記事を書きました。

殺人事件が起きるほどの所だから治安が悪いのか、
と思っていたり、転居や転勤の際に不安になったりして
服部天神駅あたりの治安について検索する人も多いようです。

今回は、このエリアに住む者として、
そんな方々に参考になる情報をおつたえできれば。

実際、あの事件以来、事件らしい事件はおきていません。
ですので、治安としてはいい方だと思うのですが・・・。

私は男性です。
例えば女性、あるいは小さい子供を持つ親など、治安に対する
感じ方は千差万別と思います。

ですから今回は街の雰囲気としてどうか、
というのをお伝えします。

服部天神駅周辺は、阪急宝塚線と国道176号が近接して
南北に走っています。

その西側と東側で雰囲気が違うように思います。
私は西側に住んでいます。

西側は場所によっては大阪空港へ着陸する飛行機の航路の
真下になったりして、音がうるさいです。

それをのぞくと、大きな公園があったり、
警官が常駐する交番もあったりして
感じとしてはいい町の部類じゃないかな、と思います。

東側はというと、国道176号を越えてさらに東向きに歩くと
川があって、ここを越えると少しひっそりした
雰囲気になります。

夜女性が一人で買える帰り道としては
少し不安になるかもしれません。

でも、このエリアで総じて言えるのは、
ガラの悪い人たちを見かけることがほとんどなく、
雰囲気としては中の上以上では?という感じ。

私が大阪府内でこれまで住んだ経験のあるところは、
高槻、堺、大阪市淀川区、摂津、そしてここ服部天神です。

過去に住んだ4か所の治安・雰囲気を私が順位付けするなら、

①高槻、②摂津、③大阪市淀川区、④堺

となります。
今住んでいる服部天神は①の高槻といい勝負。
というかむしろ高槻よりいいと思います。

堺は一部の地域を除き、私の中ではダントツに最下位です。
ここへの引越や一人暮らしはおすすめしません。

この順位は、「治安」というよりは、
ガラの悪い人を見かけない順、という風に考えてもらった方が
しっくりくるかもしれません。

あくまで個人の感想ですが、転勤・転職時の引越、
あるいは転居の参考になれば、と思います。

★関連記事★
豊中(服部天神)母親殺人、ああぁ、あのマンションか・・・。





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私の安保法案反対の理由 [政治]

いわゆる今回の安保法案(集団的自衛権行使容認)に
反対意見を表明する芸能人も多いようですね。

もう参議院で可決もされてしまった法案で、
少し遅いように思いますが、私も意見を表明しておきます。

◆ 安保法案には反対!その理由は?

私は反対です。

反対の理由は、単純に違憲だからです。

憲法には、
「・・・国際紛争を解決する手段として、武力は行使しない」
という風に書いてあるわけでしょう?

普通に読めば、日本は国際的な利害の食い違いを武力で強引に
解決するということはしない、ということですよね。

ならば、日本にとって利となる国を武力をもって援護する、
というのは、いかなる理由であれ、いかなるシチュエーションであれ、
憲法違反だと思うのですが、皆さんどうでしょう?

確かに憲法には、
「自国の領土・国民を守る手段として、武力は行使しない」
とは書いていません。

だから、たとえば、明らかに悪意を持って尖閣諸島に
乗り込んできて海上保安庁の船に体当たりを仕掛けてきた
中国チンピラ漁船には、自衛隊が遠慮なく魚雷の一つも
お見舞いしてやればいいと思いますよ。

でもね、尖閣諸島ではなく、ホルムズ海峡とか、わけのわからない
場所の話を始めるのだから・・・。

そんなところにまで日本の自衛隊が乗り込んで行って、
仮に攻撃を受けたとしても、そして応戦したとしたら、
それは「自衛」とは言えんでしょう。

これが、私の安保反対の理由です。

◆ まずは自国の領土を強固に守る法案を!

他の国の領土・領海で、他の国と一緒になって自衛隊が行動する
法案を通すよりもまず、

自分の国の領土・領海に侵入してくるあらゆる存在に対して
自衛隊が遠慮なく攻撃していい、という法律をまず作るべきかと。

そしてその法案には、海上保安庁ともっと連携を密にする内容も
盛り込んでおけばいいと思います。

他の国とタイアップする前に、
自国の海上保安庁ともっとタイアップを深めていく法案の方が
重要で説得力があるのではないでしょうか?

いづれにせよ安倍のオジサン、国会運寧も含めたいろんな
やり方に対してもずるいものを感じます。
それも反対の理由です。

今度は憲法を変えると言い出すでしょう。
でも、憲法は安倍のものではありません。国民のものです。

今後も反対意見はたまに書いていこうと思っています。

本来、もっとエンタメ的なことを書き、
あまり政治色の強いことは書くつもりはないのですが、
今回の安保法案については黙っていられなかったので。

では、また。
タグ:安保
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