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JR西新幹線またまた異音で走行続行!はねられた人の身元は? [社会現象]

これはもう事件です。

JR西の新幹線がまたも異音を感知
しながら走行を続けたというもの。

博多―小倉間のトンネルで人を
はねてそのまま新下関駅まで
走行を続けたのです。

昨年12月に台車に亀裂が入ったまま
走り続けたという重大インシデントを
起こしたばかりというのに・・・

運転士はいったい何を考えていたのか?
JR西って、いったいどんな会社なのか?
本当に不安になるし、イヤになります。

ただ、運転士は、接触したのは人ではない
と思っていたでしょうね。

新幹線の線路というのは、
高架になっているか、柵がしてあって、
どこからも入れないようになっていますから。

はねたと思われる場所はトンネルの中です。
なおさら人だとは思わなかったことでしょう。

でも、「なにかと接触した!」と思ったら
車体への影響の有無を確認するために
一旦止めて確認するのがルールのはずです。

一説によると列車の運転士は、レールの上に
載っている小さなアマガエルをふんでも
何かをふんだと感じるといいます。

今回の場合は相当大きな音がしたと
思います。

接触したのは何か?車体はどうなっている?
という確認をするのが普通ですし、
ルールにもなっているはずです。

しかし、ここで大きな疑問が残ります。

はねられた人は、どうやってその トンネルの中に入り込んだのか?

ということです。

繰り返しになりますが、新幹線の線路には
厳重な柵などがしてあり、簡単には中に
入ることができません。

でも、入ろうと思えば入れる
人たちがいます。

新幹線関連の工事を受注している
工事関係者です。
またはJR西日本の社員・・・。

新幹線の線路下や横には工事作業員が
出入りするための出入り口が
あります。

そしてそこには当然、カギがかかっています。
カギを持っている工事関係者なら
入ろうと思えば入ることができるのです。

トンネルの場合は、そのトンネルが通っている
山の中腹くらいに出入り口があります。

そこを入り暗い階段を下りていくと
トンネルの真横まで来ることができ、
扉を開けるとトンネル内に入れます。

そしてそこは、トンネル内で事故が
発生したときなどの避難路にもなっています。

そして、そこも通常、カギがかかっています。

関係者でないと入れないんですよね。

はねられた人の身元は、工事の関係者か、
JR西の関係者ということになりそうです。

なぜ、危ないとわかっている、
それもトンネルに入ったのか?
やはり自殺なのか?

自殺目的で線路に入るなら、
もっと入りやすいところも
選べたはずなのに・・・。

謎が残ります。

いづれにせよ、JR西の体質の悪さが
またまた露呈した事件でしたね。

なくなられた方のご冥福をお祈りします。



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