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私たち夫婦が離婚の話になったそもそもの理由や経緯 [離婚・弁護士]

そもそも私たち夫婦が離婚の話になった
理由は、妻の私に対する過剰なバッシングでした。

私は別に不貞をしたわけでも、家にお金を
入れなかったわけでもありません。

そりゃ、至らぬ点はあるかもしれませんが、
家事も手伝うし、子の面倒もみます。

それなのに、細かいところにケチをつけて
そこを全力で批判してくるのです。

例えば例を一つ挙げると、食べた後の
ヨーグルトのカップをすすいで台所のシンク
の横に置いて乾かしていると、

「ここに置いていれば捨ててくれるとでも思っているのかあああ!」

と吠えます。全力で。

声にびっくりした私が「なになに?」と言って
振り返ると、「その、なになに?っていう対応が
信じられへん!」と全否定

その後、何を答えても、否定と罵声が飛んでくる
ばかりになります。

他にもいろいろありますが、だいたいこういう流れ。
止めようがないのです。

こういった妻の日常的な私へのダメ出しが
去年ぐらいから激化。

なぜこんな小さなことをここまで全力で
ダメだしするのだろう・・・?
というぐらい激しく攻め立てます。

それが本当に我慢できないくらいに
ひどくなったのが去年の11月末頃です。

というか、正直言って、精神状態がおかしいのでは?
とさえ疑うようになりました。

最近のネットは本当に発達しています。
いろいろ検索してみると、どうもこの妻に
当てはまる「障害」というものが見つかったのです。

「愛着障害」とか「人格障害」と呼ばれる種類の
「障害」でした。

これは、生まれ持っての障害ではありません。

生まれてから成長する過程で、トラウマになる
ような出来事や状況を経験することでなってしまう
正確に関する障害です。

つまり、家庭や学校などの環境要因で
そうなってしまうのです。

妻から離婚の話が出る直前の7月、私はようやく
そういった「障害」を専門に診る機関を見つけました。

この時点で、妻との関係はもうどうしようも
なくなっていたのです。

しかし、私は一縷の望みを託すため、
妻に「心が疲れているようだから・・・」と言って
そこでカウンセリングを受けるようにすすめたのです。

でも、やはり時すでに遅しでした。

「私をキチガイ扱いしやがって!」
とばかりに、その2日後、妻から「離婚」の
言葉が出てきました。

打つ手がなくなった私は、妻の「人格障害」が
子供に将来与える影響も考え、妻の離婚の申し出を
受けることにしたのです。

これが2018年7月下旬のことです。

子供の親権を私に譲ることを条件に
離婚の協議をすすめることにしたのです。



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