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北朝鮮金正恩を見て、ノストラダムスの予言が頭をよぎる理由とは [社会現象]

今年(2017)、ミサイル実験や核実験を
やりまくった北朝鮮金正恩

たびたび流れるミサイル発射の瞬間の映像や
金正恩の姿の映像を見て、最近ふと頭を
よぎった事柄があります。

ノストラダムス予言です。

あの予言は外れたんじゃないの?
そんな風に思う方も多いと思います。

「1999年に人類が滅ぶ」ことを
暗にほのめかした予言でしたよね。

ノストラダムスは中世ヨーロッパの医師
であり占星術師。

かれには「予知」という超能力があり、
未来のことを知ることができた
という話ですよね。

その未来のことをそのままストレートに
話してしまうとあまりに生々しい内容に
なります。

そこでこれを、詩にしたためることで
オブラートに包んだわけです。

そして世界中の学者がこの詩の「解読」に
取り組みました。

その中にこの人類滅亡説と思われる詩が
見つかったわけです。

その詩の一節にたしかこんなものが
あったと思います。

「・・・火星のもとにしあわせに統治されるであろう。」

火星っていったい何を示す隠語なのだろう・・・
私はずっと不思議に思っていました。

人類滅亡後、わずかに生き残った人たちが
火星に移住するのかな・・・?
なんてことを考えていました。

しかし最近になって、遅まきながら、
「火星ってもしかして、コレ?」
と思うようになったのです。

そう。北朝鮮が放つミサイルです。

「火星12型」とか「火星15型」とかいう
ネーミングのあれ。

ということは?

何が「しあわせ」なのか分からないけど
北朝鮮がアメリカに勝ってしまう
ということなのか?

だとすると、すごく恐ろしいことですよね。

北朝鮮が放つ核ミサイル「火星」による
核戦争がおこり、北朝鮮とアメリカとの間で
泥仕合が繰り広げられる・・・?

こんな風にも読み取れますよね。

あのアメリカが負けるはずがない。
そうお考えですか?

アメリカは、以前よりも「弱体化」
しています。

かつてアメリカは、イラクが大量破壊兵器を
所持していると言って攻撃しました。

本当に持っているかどうかわからない
「大量破壊兵器」が攻撃の大義明文であり
理由だったのです。

現在北朝鮮は、明らかに大量破壊兵器を
持っていて現在も開発中です。

その北朝鮮にイラクのときと同じように
攻め込まないのはなぜなのでしょう。
とっくに攻め込んでいいはずなのに。

アメリカはイラク戦当時よりも
まちがいなく弱体化しています。
それが理由です。

北朝鮮のような小国でも、
勝ってしまう可能性が
出てきているのです。

そこが恐いところです。

ノストラダムスの予言の詩に出てくる
恐怖の大王」とは金正恩のことで、

火星」とは北朝鮮が放つミサイル
のことをさす・・・。

ノストラダムスがそう予知していた
のであれば今後世界で大変なことが
起こるかもしれません・・・。





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